こんにちは。
EC物流代行サービス「ロジグロ」の中村です。
今日は「現場スタッフの頑張りに依存しない物流体制」についてお話します。
現場の“がんばり”に頼っていませんか?
もし、
「◯◯さんがいないと現場が回らない…」
「新人が入るたびに教育が大変」
という声が現場から聞こえるようであれば、
それは“属人化”が進んだアナログ運用のサインです。
属人化した物流は、
波のある出荷量や人員変動に弱く、
「頑張らないと回らない現場」になりがちです。
安定した生産性の鍵は、“システムと運用設計”
物流業務において、
作業の正確性・スピード・対応力を安定させるには、
システムの導入と、それを前提とした運用設計が欠かせません。
逆に言えば、
「人ががんばれば回る」という仕組みは、
日々の負担増やトラブルの温床になってしまうのです。
品質が高い物流現場は、生産性がブレない
現場ごとに成果に差が出る物流体制は、
品質・再現性・対応力のいずれにも問題があると見てよいでしょう。
教育に時間がかからない
誰がやっても品質が安定している
トラブル対応が仕組み化されている
こうした現場は、自然と出荷対応力も高く、
スタッフの働きやすさと利益率の両立ができています。
「人に依存しない出荷体制」は作れます!
ロジグロでは、
クライアントごとの運用フローを構築し、
システムと人の連携によって属人化を排除した体制をご提案しています。
「人がいないと回らない」から脱却したい企業様は、
ぜひ一度ご相談ください。
現場からは以上です(^^)
この記事の著者
エスグロー編集部
エスグローのブログ記事を制作している編集部です。15年以上のEC物流をサポートしてきた実績と豊富な知識をもとに、EC通販事業者様に役立つ情報をお届けしていきます。