こんにちは。
EC物流代行サービス「ロジグロ」の中村です。
今日は「欠品と在庫過多がなぜ同時に起こるのか?」というお話です。
欠品・在庫過多が“同時に”起こる会社に足りない視点
実はこの2つの問題は、 「商売視点の数字」と「物流(実物)視点の数字」 この両方を持てていないことが原因です。
多くの会社でよく起こるのが、
売上や需要予測といった“商売数字”
実際の在庫や入荷状況といった“物流数字”
この”時間軸の異なる数字”をひとつにまとめて管理してしまうこと。
これでは、どうしても数字がズレていきます。
システムの役割を理解し、数字を「答え合わせ」する
本来、
受注管理システム(OMS)
倉庫管理システム(WMS)
は、役割がまったく異なります。
この2つの数字をそのまま混ぜて使うのではなく、 お互いを“答え合わせ”するものとして使うことで、はじめて正確な数字が見えるようになります。
正確な数字さえ見えれば、欠品も在庫過多も改善できる
数字がクリアに見えるようになれば、
どのSKUを増やすべきか
どれを減らすべきか
発注タイミングは適切か
生産/仕入れ計画は妥当か
といった判断ができるようになります。
つまり、欠品も在庫過多も“コントロールできる状態”に戻るということです。
ロジグロでは「数字の見える化」から伴走します
「数字が合わない」
「在庫調整のはずがズレが広がっていく」
「何を見れば正しいのか分からない」
そんなお悩みがあれば、 まずは一度、数字の構造や管理フローを一緒に点検してみませんか?
倉庫見学・相談はいつでも歓迎です。
現場からは以上です(^^)
この記事の著者
エスグロー編集部
エスグローのブログ記事を制作している編集部です。15年以上のEC物流をサポートしてきた実績と豊富な知識をもとに、EC通販事業者様に役立つ情報をお届けしていきます。