こんにちは。
EC物流代行サービス「ロジグロ」の中村です。
今日は、少し厳しめのテーマです。
「売上は伸びているのに、なぜか利益が残らない」
そんな状況に心当たりはありませんか?
アナログ管理が活きる”最初のフェーズ”
アナログ管理には良い面もあります。
それは、臨機応変に動けることです。
特に立ち上げ期や拡大初期では、
- いろいろな販売手法を試す
- 市場の反応を探る
- 需要パターンを見つける
- 仕入れ
- 在庫
- 出荷
- 回転率
- 在庫が合わない
- 数字が曖昧
- 管理精度が安定しない
- トラブルの顛末が曖昧になる
- 在庫や数字にズレが生じる
- 売上は伸びている
- でも在庫が合わない
- コストが読めない
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といったスピード重視の動きが求められます。
このフェーズでは、アナログ管理がフィットする場面もあります。
しかし、次のフェーズでは通用しない
需要パターンが見えてきたら、次にやるべきは
商売として回るかどうかの検証です。
これらを含めて、ビジネスとして成立するかを見ていく段階です。
回転を回すには「管理」が必要
商売は回転です。
そしてこの回転は、管理精度があって初めて成立します。
アナログ管理のままでは、
ミスの原因が追えないといった状態が続きます。
アナログ管理の最大のリスク
アナログ管理はヒューマンエラーを前提とした運用になります。
その結果、
そして気づかないうちに、
商売の回転を止める要因になります。
「売上はあるのに、利益が見えない」状態へ
利益が出ているのか分からない
という非常に危険な状態になります。
必要なのは「次のフェーズへの移行」
アナログ管理が悪いのではありません。
フェーズが変わっているのに運用が変わっていないことが問題です。
売上を作るフェーズから、利益を残すフェーズへ。
ここで管理精度を上げることが、次の成長に繋がります。
現場からは以上です(^^)
この記事の著者
エスグロー編集部
エスグローのブログ記事を制作している編集部です。15年以上のEC物流をサポートしてきた実績と豊富な知識をもとに、EC通販事業者様に役立つ情報をお届けしていきます。