こんにちは。
EC物流代行サービス「ロジグロ」の中村です。
今日は「なぜ、いまだに手書きやExcel管理が残ってしまうのか?」についてお話します。
手書きやExcelが残る現場ほど、業務が止まりやすい
現場でよくある手書き管理やExcelの台帳。
一見すると問題なく回っているように見えますが、
この運用が残っているということ自体が、「業務が止まる場所がある」ということ。
なぜなら、手書き・Excel管理では
「時間軸の異なる数字」が同時に存在してしまうからです。
実際に、
・出荷現場で紙の伝票を確認しながら作業
・Excelでしか在庫確認ができない
・情報が現場と事務でバラバラ
このような状態では、「今、正しい数字はどれなのか?」を確認するために、必ず人が止まります。
結果として、
・確認待ちで作業がストップする
・数字の見間違いによるミスが起きる
・出荷や対応が遅れる
といった問題が、日常的に発生しやすくなります。
流れが止まる=お金が止まるということ
物流の理想は、“止まらない流れ”です。
どこかで作業が止まると、
・人件費
・顧客満足度
・作業効率
すべてに悪影響が出てしまいます。
仕組みで解決すれば、人に依存しない現場になる
手書き・Excelではなく、リアルタイムで現場と連動するシステム運用へ切り替えることで、ミスや遅れの発生点を潰すことができます。
それによって、
・人に依存しない仕組み
・急な増加にも対応できる柔軟性
・管理者不在でもまわる安定性
が実現できます。
ロジグロは「システム運用 × 現場改善」から仕組みづくりをサポート
「そろそろExcelを卒業したい…」
「人が増えても回らないのが課題…」
そんなお悩みを
システム導入だけで終わらせず、
現場の運用まで含めて改善するのがロジグロです。
まずはお気軽にご相談ください。
現場見学も随時受付中です。
現場からは以上です(^^)