【導入事例】マーケティングに注力することができ、国内2店舗をオープンできた

【導入事例】マーケティングに注力することができ、国内2店舗をオープンできた

企業情報

企業名 株式会社世界へ
事業内容 小売業
ECサイト 公式ショップ
https://seisukehamono.com/
お取り扱い商材 日本和包丁
販売方法 ・自社サイト
月間出荷件数 [国内] 300~500件
[海外] 1,000~2,000件
エスグロー導入時期 2020年
ECにおける課題 自社対応で国内・越境発送を行っていたが、物流業務に時間と人手を取られ、マーケティングに注力できなかった。
導入後の成果
  • 海外向けピークシーズンの対応が非常に高回転となった
  • リードタイムも最短となり、レビューも向上
  • 契約料金を利用することで、配送費も20~30%削減
  • マーケティングに集中でき、国内に実店舗(2店舗目)を開業

日本の伝統工芸品を主に海外向けに販売している、株式会社世界へさま
実店舗は、国内に4店舗とアメリカに1店舗あり、ECショップでは年間100ヶ国に出荷している中で、物流業務をすべて当社にお任せいただいています。マネージャーの中田さまに、当社を選んでいただた理由や物流業務を委託されての感想をお伺いしました。

マネージャーの中田様
「日本の伝統的な美しさを兼ね備えた、世界最高の切れ味を誇る日本の包丁をもっと世界に広めたい」そんな想いで運営しています。

自分たちだけでやるのは限界を感じていました

ー 物流アウトソーシングを検討したきっかけを教えてください。

海外発送を主にする中で、クリスマスシーズン11月12月のシーズンが人手が足りない、発送が間に合わない、事務所も小さく在庫を置くスペースもない、取引先はどんどん増えてくる中で自分たちだけでやるのは限界を感じていました。

そういった課題を感じている中で、コロナの影響による学校の休校でスタッフが出社困難となり物流がストップしかねない状況に陥りました。そこで、外部委託を検討することにしました。

エスグローの導入を決めた理由

ー エスグローの導入を決めた理由を教えてください。

エスグローさんを知ったのは、ship&Coさんに紹介いただいたことがきっかけでした。「国内も海外も発送できます!」と非常に頼もしく言って頂いたのが心強く感じました。
他にも何社かお見積りしてはいたのですが、ほとんどの会社が「国内だけであれば対応できる」といった内容でした。

また社内でチャットワークを使っているのですが、エスグローさんもチャットワークを使われていて、レスポンスも対応も早く安心できます。そういうこともあり、エスグローさんにお願いする方が、うちにとっても非常にメリットがあると思い導入に踏み切りました。

思いっきりマーケティングに注力することができ、国内2店舗をオープン

ー 導入後の効果を教えてください。課題は解決できましたか?

自社で対応していたときは、新人スタッフの教員やシフト管理など、すべて段取りする必要がありましたが、すべてエスグローさんにアウトソーシングしたことで、人手不足に対する不安がなくなりました。ホリデーシーズンの季節変動に応じたスタッフの増員も考えず、思いっきりマーケティングに注力することができ、国内2店舗をオープンすることが出来ました。

あとは、間違いがないこと。海外は商品の扱いが雑で、商品が投げられるのが当たり前、商品破損による返品対応は大変でしたが、エスグローさんへお願いしてからは、そういったクレームや返品も削減されました。精神的ストレスも減り、無駄なコスト、時間も削減できたことで、お客様の満足度も上がりメリットがたくさんありました。

【導入して解決できた課題】
  • 海外向けピークシーズンの対応が非常に高回転となった
  • リードタイムも最短となり、レビューも向上
  • 契約料金を利用することで、配送費も20~30%削減
  • マーケティングに集中でき、国内に実店舗(4店舗目)を開業

自社の発送物流センターがあるという感覚

ー エスグローの導入をご検討中の方へ、メッセージお願いします

アウトソーシングはドライな感じがしますが、エスグローさんは、現場の方とチャットでリアルタイムにコミュニケーションが取れますし、お客様から細かいことを聞かれても柔軟に対応してくれるので、お客様に対するサービスは確実に向上できるはずです。
なので、そのような課題をかかえている事業者の皆さんには是非おすすめしたいです。僕ら的には、自社の発送物流センターがあるという感覚で使わせてもらっています。

テクロジセンター(兵庫県神戸市中央区港島中町6-4-2)

テクロジセンター(兵庫県神戸市中央区港島中町6-4-2)世界へさまがご利用いただいている倉庫は、越境ECと国内どちらの発送にも対応しているテクロジセンターです。

越境ECに挑戦するなら、まずはハードルが低いアメリカ

ー 最後に記事をご覧の方・これから越境ECを始めたいEC事業者さまへ、メッセージをお願いします

これから越境ECを検討・スタートされる方の中には、難しく考えている方もいると思います。もちろん越境ECはリスクがありますが、それは国によって違います。
ヨーロッパは通関手続きが難しかったり、日本から発送できない地域があるなどのリスクがありますが、アメリカだとEコマースが浸透していて日本から発送するハードルが低いので、まずはアメリカから挑戦してみてはどうでしょうか。

まとめ

国内はもちろん越境発送もすべてエスグローにお任せください!

エスグローは、物流業務だけではなく、EC運営のノウハウがあり貿易コンサルティングにも対応しています。これから越境ECを始めたいスタートアップの方はもちろん、物流業務の見直しを検討されているEC事業者さまは、ぜひ一度エスグローにご相談下さい。

3分でわかる!EC物流代行サービス資料

■この資料でわかること
  • エスグローの特徴
  • エスグローと他社の比較
  • 実際の導入事例(越境)
  • 実際の導入事例(国内)
  • サービス導入までの流れ
  • 物流拠点の紹介

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